ベトナム戦争後期を代表する迷彩服として高い人気を誇る、1969年契約 ERDL(Engineer Research and Development Laboratory)グリーンリーフ迷彩ジャケットです。
サイズはMEDIUM-SHORTと希少サイズです。
ERDL迷彩は、アメリカ陸軍の研究機関であるERDL(陸軍工兵研究開発研究所)によって1960年代初頭に開発された、アメリカ軍初の本格的なリーフパターン迷彩です。当初は特殊部隊やLRRP(長距離偵察部隊)、グリーンベレー、海兵隊偵察部隊など限られた精鋭部隊へ優先的に支給され、その高い迷彩効果からベトナム戦争後半になると一般部隊へも広く普及しました。
後のM81ウッドランド迷彩の原型となったことでも知られ、現在でも世界中の迷彩パターンへ多大な影響を与えた歴史的デザインです。本品は鮮やかなグリーンを主体としたグリーンリーフパターンで、ベトナムの密林環境に最適化された美しい配色が魅力です。
1969年契約品らしく、生地には軽量かつ高い耐久性を備えたリップストップコットンを採用。ジャングルでの過酷な運用を想定した実戦的な仕様でありながら、現代では非常に軽く羽織りやすく、タウンユースでも人気の高いモデルとなっています。
さらに本品は、コレクターから特に支持されるMedium-Shortサイズ。需要が高いサイズでありながら市場で見かける機会は少なく、コンディションの良い個体は年々入手が難しくなっています。
ベトナム戦争後期を象徴する迷彩と、実用性を兼ね備えた完成度の高い一着。軍装コレクションとしてはもちろん、実際に着用してその魅力を存分に楽しめるERDLジャケットです。
製造国:アメリカ
年代:1969年契約
モデル:ジャングルファティーグジャケット(ERDL グリーンリーフ迷彩)
迷彩:ERDL Green Leaf
サイズ:Medium-Short
状態
全体に経年による自然な退色が見られますが、生地のコンディションは良好で、大きなダメージのないしっかりとした状態を保っています。実際に使用されてきたヴィンテージならではの風合いが楽しめる一着です。
中古品ですので返品はできません。ご了承ください。
サイズ(平置き)
肩幅:47cm
身幅:60cm
着丈:75cm
袖丈:60cm