1950年代前半 X-LARGE アメリカ空軍 USAF MA-1 初期型 フライトジャケット 状態良い

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¥242,000
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フライトジャケットの歴史を語るうえで絶対に外すことのできないMA-1。その中でも圧倒的に魅力がある、1950年代の初期型MA-1が入荷しました。

しかもサイズは、ヴィンテージ実物では探している方の非常に多いX-LARGE。コントラクターは、ヴィンテージ・フライトジャケット好きにはお馴染みのSKYLINE CLOTHING CORPORATIONです。

タグには「JACKET, FLYING, MAN'S, INTERMEDIATE TYPE MA-1」「SPEC. MIL-J-8279 (USAF)」の表記が確認できる、米空軍実物品。後年のMA-1とは明確に異なる、初期型ならではのディテールをしっかりと楽しめる一着です。

特に注目したいのが、フロントジッパー下部に設けられた角張った“直角型”のウインドフラップ。後のモデルでは形状が変更されていく部分で、初期MA-1を象徴するディテールのひとつです。左袖にはシガレットポケット、胸には酸素マスク用クリップタブ、脇にはコードループを備え、まだMA-1が純粋なフライトギアとして設計されていた時代の機能美が凝縮されています。

さらに左袖には、経年によって薄くなりながらもU.S. AIR FORCEのインシグニアが残っています。この「消えかかった」表情も新品や復刻品には絶対に作れない、実物ヴィンテージならではの迫力です。

フロントには大型のメタルジッパーを装備。半世紀を遥かに超える時間を経た金属パーツには酸化や変色が見られ、それに伴う周辺生地への変色も確認できます。しかし、それすらこの年代のフライトジャケットが持つ素晴らしい表情。セージグリーンのナイロンシェルにも適度な経年変化が入り、1950年代の実物らしい存在感に仕上がっています。

状態はUSED。全体にシミや汚れ、ジッパー周辺の変色などが見られますが、年代を考慮すると着用感そのものは比較的少なく、生地にもまだ十分な存在感を残した良好な個体です。リブにも経年はありますので、ヴィンテージ衣料として状態をご理解のうえお楽しみください。

そして何より、この年代のオリジナルMA-1でX-LARGEというサイズは大きな魅力。小さなサイズが多い初期フライトジャケットの中で、現代のスタイリングにも落とし込みやすいサイズ感の実物を探すとなると、選択肢は一気に少なくなります。

MA-1というあまりにも有名なジャケットだからこそ、辿り着きたいのは「本物の初期型」。

1950年代のアメリカ空軍が実際に採用したスペック、初期特有のディテール、SKYLINE製、そしてX-LARGE。実用品として生まれたMA-1が、世界的なファッションアイコンになる以前の姿をそのまま残した、非常に魅力的な一着です。

中古品ですので返品はできません。ご了承ください。

サイズ(平置き)
肩幅:50cm
身幅:67cm
袖丈:71cm
着丈:63cm

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