1940年代前半 推定 36~38程度 アメリカ陸軍航空隊 USAAF A-2 ライトゾーン サマーレザーフライトジャケット 中古品

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¥132,000
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第二次世界大戦を象徴するフライトジャケットとして、今なお世界中のコレクターを魅了し続けるA-2フライトジャケット。こちらは1940年代に製造されたWWII期の実物A-2です。

残念ながらラベルは欠損しており製造メーカーは不明ですが、ジャケット自体は当時製造されたオリジナルで間違いありません。フロントにはTALONジッパーを装備し、A-2らしいシンプルで完成されたシルエットを今に伝えています。

A-2は1930年代にアメリカ陸軍航空隊へ正式採用され、戦闘機・爆撃機・輸送機などあらゆる航空搭乗員に支給された名作フライトジャケットです。戦時中にはRough Wear、Aero Leather Clothing、Dubow、Cable Raincoat、Monarchなど数多くのメーカーが生産を担当しましたが、基本設計は共通でありながらメーカーごとに襟型やシルエット、革質が異なることから、現在ではその違いも大きな魅力となっています。

当時の搭乗員たちは任務を重ねる中でジャケットへ部隊章やペイントを施し、自らの誇りや戦友との絆を刻みました。本個体に付属するスクアドロンパッチは後年取り付けられたレプリカと推測されますが、ジャケット本体は間違いなくWWII当時の実物です。実際にカスタムされながら受け継がれてきた一着ならではの歴史を感じさせます。

レザーは全体的に塗装の剥離や経年変化が見られますが、革そのものにはまだ弾力が残っており、適切なメンテナンスを行えば今後も十分着用可能なコンディションです。年代を考えれば革の状態は決して悪くなく、80年以上前のジャケットとして非常に魅力的な雰囲気を纏っています。

裏地には経年による汚れこそ見られますが、生地は比較的良好に残っています。リブには摩耗や小さな破れがありますが、大きく崩壊しているわけではなく、この年代のA-2としては比較的良好な状態と言えるでしょう。気になる臭気もありません。

サイズは推定36程度と小ぶりですが、当時の搭乗員らしいオリジナルサイズであり、現代ではなかなか出会えない実物です。

数多く存在した第二次世界大戦のフライトジャケットの中でも、A-2は単なる軍装品を超え、アメリカ軍航空史を象徴する存在として今日まで高い評価を受け続けています。実戦を支えた航空搭乗員たちとともに空を駆け抜けた歴史を感じられる、資料価値・コレクション価値ともに申し分ない一着です。

中古品ですので返品はできません。ご了承ください。

サイズ(平置き)

肩幅:46cm

身幅:52cm

着丈:60cm

袖丈:63cm

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