推定1940年代後半〜50年代 米軍パイロット私物 スタジアムジャケット Erding空軍基地 中古品

価格
¥99,000
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アメリカ空軍とその前身であるアメリカ陸軍航空隊(USAAF)の兵士たちが、第二次世界大戦後から冷戦初期にかけてヨーロッパ駐留中に着用していた、ミリタリー由来の私物スタジアムジャケット(レターマンジャケット)です。

この一着は、ドイツ南部の町Erding(エルディング)を背中に大きく刺繍したデザインが特徴。エルディングは第二次世界大戦中にドイツ空軍(Luftwaffe)の基地が存在していた場所であり、戦後はアメリカ空軍(USAF)の航空基地として接収・運用された重要な地です。このようなローカルネーム入りのカスタムジャケットは、駐留兵士が部隊や仲間との結束の証としてオーダーメイドしたもので、極めて個人的かつ貴重なミリタリアアイテムと言えます。

ジャケット自体はウール素材の身頃に、フェルトのような素材で切り替えられた袖、リブ襟・袖・裾にはトリコロールのラインが入り典型的な50年代スタイルを色濃く残しています。B-15Aなど当時の軍用フライトジャケットと同時期に着用されていた背景からも、当時の米兵たちのオフスタイルや生活文化を体現した稀少な一着です。

全体として良好な状態を保っていますが、袖口や裾リブには経年に伴う使用感・摩耗・劣化が見られます。生地の破れや大きなダメージはありませんが、完璧な状態をお求めの方には向かないヴィンテージ品であることをご理解ください。

単なる古着ではなく、冷戦期米軍の生活史を今に伝える貴重な文化資料でもある本品。コレクターの方はもちろん、アメリカンカジュアルやヴィンテージスタイルに深みを加える一点としてもおすすめです。中古品ですので返品はできません。ご了承ください。

 

製造国:ドイツもしくはアメリカ(推定)
製造年代:1950年代(推定)
用途:米空軍兵士私物/ヨーロッパ駐留時着用カスタムジャケット
状態:良好(リブに劣化・摩耗あり、ヴィンテージ使用感あり)

 

サイズ(平置き)
肩幅:45cm
身幅:52cm
着丈:62cm
袖丈:63cm

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